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11月尽 [日記、雑感]

11月30日(月)[晴れ] 19℃/11℃

 

11月が「らしく」終わる。今年も残すを1ヶ月となりました。速いね。

時雨れる雨に年賀状のあて名を書き終えた。
配達された「父(母)の喪中につき・・・」のハガキの中に「主人〇〇・・」と友人の名前。
「なんで~ね?どうしたんだい?」と慌てる始末。 

人、それぞれの時の速さがあろう・・・。オイラの「時」は軽々しく速すぎる・・・・!
朝は7時すぎから夕方までの『ダンゴⅢ+妹』のお節介を焼く。
(チビっ子たちも朝早くからスタンバイするね)
途中に抜ける学校・幼稚園の時間帯はホッとひと息。土を耕し、砂の中に埋まってもみる。

今だ船乗りを頑張っている友人が空手の試合に出場。
2か月乗船→20日休暇のローテーション。趣味は空手とパチンコ
休暇が合って壮年の部(44歳以上)にエントリーしていたようです。
65才最年長、風邪気味でも頑張りました!
彼の頑張りにまたエネルギーを貰う。ありがとう!お疲れさん!

♪ オー、オー、オー、オー!What are you doing? ♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 暑さ寒さの波を繰り返して、2015年の11月がどっと去って行きます。 

『 突く寒風 燃え立つ空手 六十五 』


冬の攻防 [日記、雑感]

11月29日(日)[曇り][雨] 16℃/8℃

 

寒さは今日までは居座るようです。
11月急襲の冬将軍様は厳つい顔であってもちょっとオチョコチョイ・・。 
青森で最も遅い初雪、平年より22日遅かったらしい。
仙台でも初雪(霙)はあったものの、初霜・初氷はまだよ、変ですよと・・。
ものの順番を狂わせて攻め来た奇襲作戦の冬将軍でした。

南からは果実類の強敵の害虫『ミカンコミバエ』が奄美・徳之島・屋久島と相次いで侵入。
国や県が根絶に躍起です。~奄美大島の対象の農作物の農作物の島外移動禁止や駆除対策の強化。
ポンカン、タンカン、スモモ、マンゴーパッションフルーツなど・・・。

中国東南アジアから毎年飛来する昆虫や病害虫は多い。
トビイロウンカ~水田に大きな被害をもたらす。
クロマダラソテツシジミ~ソテツに被害をもたらす、台湾から。
アリモドキゾウムシ~2~3年前までまっただ中にありさつま芋を植えられなかった。芋を植えてないか、その辺に捨ててないかと巡検に回っていたようです。インドやミャンマーが起源。
寒さもこれらを防ぐ防御策になっているようですが、温暖化は進みます。

フランスはIS壊滅に手をこまねいています。 

炬燵でのミカンの美味くなる季節。デコポンも初出荷で始まりました。
美味しくて安いミカンが良いですね。

『 香を広げ 甘さ転がる 小ミカンよ 』

(皮は乾燥させて漬物などに使います。これでないとだめなのよ。) 


そうそうたる冬 [日記、雑感]

11月28日(土)[曇り][晴れ] 15℃/9℃

 

突き抜ける冬将軍の刃。雪の降らん所はどこだと言わんばかりに振り回す。
北海道釧路に11月の40㎝超えの積雪は68年ぶりとか・・(戦後2年目にも早々と激しい雪が降ったのか・・・。食い物もなく寒かったろう、冷たかったろう、寂しかったろう。シベリア抑留の地はどうだった?)
一夜にして日本列島を雪景色にして、真冬並みの冷たさ。
今日も北海道は猛吹雪、高波、台風並みの風(35m/s)を予報してます。
十分に警戒して下さい。 

南の端の象徴・桜島も初冠雪。平年より18日早かったそうです。去年は12/5。
まだ11月ですか・・・。12月~1月まで行きましたか。
錦江湾に対岸の景色が浮き上がって見える「浮島現象」が見えたと言う。
この寒さも今日・明日まで・・、そのあと回復の兆し。よし!
南の端では寒暖の変化を楽しめという。

『 着重ねて 足踏みバスを 待つ園児 』 


透き通る風~冬夜空 [日記、雑感]

11月27日(金)[曇り][雨] 12℃/8℃

頭上を照らす月明かりが流れる雲を微妙に彩っています。
透き通る北風が雲間を鋭く細く流れる。

そねくり反っていた暖冬が12月中旬まで気温を下げたと言う。
冷たさは頭の天辺から足の指先まで突き刺さる。
慌てて重装備。眠気眼も目覚めては震えます。気にもしなかったストーブの温かさを再認識。
でも秋田の友人が嘆いていた何日も続く重苦しい冬空と違って南の端はこの程度・・。

時雨れの後に、月も輝る。せわしい天気です。
やけに明かりを増す『明けの明星』1・2・3。しんがりで燃えるは金星。
11月の下旬を、ケーキ屋の店頭飾りの雪ダルマがサンタクロース
ケーキの予約をしておきますか。

『 透く風や 針目を通す 冬夜空 』


カッポ、闊歩 [日記、雑感]

11月26日(木)[曇り][雨] 15℃/10℃

11月の満月が雲に隠れました。
満月を境に右肩下がりに走る気温。
暖冬の丘から冬の野へ、枯れススキが風にそよぐ。
北海道の11月に40㎝以上の積雪は60数年ぶりとか・・、
暖冬で雪のなかったスキー場に雪の回復。\(^^)/
北からの吹き降ろしに西日本各地に初冠雪・初雪の便り。
11月としては強烈な冬将軍が日本列島を闊歩する。
海は大荒れ!暴風・高波にご注意下さい。

世の中、一触即発、きな臭い。

こんな寒い夜は「はい!」熱燗が良いです。

『 熱燗を 聞かれて喉の 踊れ居る 』


ロケット打ち上げ [日記、雑感]

11月25日(木)[曇り] 19℃/15℃

ロケット打ち上げ.jpg

昨日は良い天気で、種子島でロケットの打ち上げがありました。
改良型H2Aロケット29号、打ち上げ成功でした!
2段目のエンジンに改良を加え、飛行距離を延ばし長時間飛行できる実用初号機。
打ち上げ能力は6トン。
国産ロケットによる民間企業の衛星打ち上げは初。
海外衛星の単独打ち上げも初めてだったらしい。
弱点を克服して、日本のロケットも世界基準に到達したと・・・。

天気は下り坂。気温も明日からは下ります。
南の端の「暖冬」もひと休み、冬の気配・・・、真冬が手足を伸ばします。

『 冬晴れに 強き航跡 宙に発つ 』


冬の見え隠れ [日記、雑感]

11月24日(火)[晴れ][曇り] 22℃/15℃

宵闇の空に幾重にもきらめく稲妻、雷鳴と共に降り出した激しい雨。(また列車を止めてました)
未明には、月齢13日の少々いびつな丸い月が紅いリンゴ色で西の空に輝いていました。
降った雨も過ぎてみれば恵みの雨。

漂う朝霧は山水画の景、秋の名残り・・・・・。
暖かさは「小春、小春」と呼ぶよりも実際の春先の気配を雑草だけでなく感じる朝に始まりました。

札幌にこの冬、初の「冬日」~-0.1℃!
暖冬で遅れているらしいが、東北にも初雪。
足音しげく、冬将軍の整列!Go!

南の端の山茶花を濡らした雨はジグザク、ジェットコースター
もう夏日への挑戦はなし、高見の花は今日・明日まで。週末に向けて一気に突き落とす。
最高気温でも15℃を下り、最低気温も10℃を割り込む予報・・・。
南の端も北風に代わる。
風邪、引くなよ!風邪、引かせるなよ!」

『 小雪と 外した襟を 正しけり 』


勤労感謝の日 [日記、雑感]

11月23日(月)[曇り][雨] 23℃/13℃


北海道はもちろん、今夕からは東北日本海側にも雪マークで冬が一歩前進。
南の端は小雨・・、濡れる雨。冷たくありません。
南からの暖かい湿った空気。時は11月の下旬となりました。

先日発生した台風26号はフィリピンの東まで行っては急カーブ。
もたげた鎌首も太平洋側へ。日本への影響はなさそうです。まずは一安心。

今日は「勤労感謝の日」~「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」
勤労の目的を再認識する日のようです。
戦前は「新嘗祭」~稲の収穫を祝い、翌年の豊穣を祈願する古くからの儀式。

『 自転車で 散歩勤労感謝の日 』


いい夫婦の日 [日記、雑感]

11月22日[曇り] 22℃/18℃

「いい夫婦の日」で~す。
結婚して40年は過ぎた。
彼女におんぶに抱っこ。家庭や子育てもすべて彼女任せ。
船に乗っていて子供出産にも立ち会ったこともなかった。(ごめん!)
手先が器用、思い立ったったが吉日で即行動で今でも忙しい彼女です。
先日も浜崎太平次の舟の模型の帆の部分(布全般)を頼まれて縫っていました。

「ありがとう!」
料理も天下一品です!

今は『ダンゴⅢ+妹』に追っかけ回されて切り盛りしていますが、10人の孫があり、「助けて!」の声に家政婦さん替わりに駆け付ける彼女。
彼女を怒らすと怪獣に変身!「ガオ~!ガオ~!」吠える。
「急げ、急げ!」と『ダンゴⅢ+妹』と共に急がされる。

今日は「大工の日」とも。
ベートーベンを聞きながらゆっくりとは、行かぬらしい。

『醸しだす おでんの妙や いい夫婦 』

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冬の足音・・・ [日記、雑感]

11月21日(土)[曇り][晴れ] 22℃/16℃

北海道に雪マークの天気予報。
11月も20日を過ぎた。北日本は平年並みで、これが普通なんですね。
西日本の暖冬が異常。南の端に今日も小春日。

家庭菜園の畑に春の雑草の初期の草。
スースーと小さく伸び始めたスズメノカタビラ。
スギナ~ツクシのお母さんがしんなりと。
カタビラ~二種類あるようです。普通のカタビラは茎を地に伸ばして生え、花は黄色、ムラサキカタバミは小さな玉でどんどん増える厄介物。引っ張るとちいさな玉は土の中。
コオニタビラコ~七草のひとつ。
ツユクサの初期の葉まで生え出した。
これらを大きくすると、植えている野菜が負ける。
肌着1枚でせっせと草取りに奮闘。

草木を押し黙らせる本格的な冬が足踏みしているので、春の雑草が顔をのぞかせています。

『 小春日和や 芽出たき草の しなやかさ 』